東証|企業速報 証券市場新聞

17日大引けの東京市場は続急落、日経平均は前日比281円71銭安の1万8813円53銭で引けた。為替が1ドル113円台前半まで円高が進んだことを受けて、引けにかけて下げ幅を拡げた。
個別ではさくらインターネット、日華化学、ビジョン、日本通信、日本カーボン、ホギメディカル、ランド、竹内製作、イソライト工業が値下がり率上位に売られ、三菱UFJや野村も安い。半面、ジーンズメイト、U―NEXTがストップ高、アルファCo、ゲンキー、Eガーディアン、東天紅、ヤマシンフィルタ、タカラバイオも値上がり率上位に買われている。
前引け間際に戻す場面もったが、見送り気分が強く1万8800円台前半まで売られた。今晩の英メイ首相の講演や週明けのNY市場の動きを見極めたいとの動きがあるようだ。ただ、英国や米国など外部の経済環境に大きな変化がないことから、為替次第ながら一連のイベント通過後には売られ過ぎ修正を期待したい。

 

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