ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

25日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比206円34銭高の1万8994円33銭で引けた。米国株上昇や円安進行を受け、買いが優勢だったが、上昇ピッチが速く1万9000円を上回る水準では利益確定売りや戻り売りが出てやや伸び悩んだ。

個別ではブレインP、タカタ、安永、GMOクラウド、DNC、トクヤマ、ラクーン、BPカストロール、ネクステージが値上がり率上位に買われ、三菱UFJやソフトバンクG、トヨタも高い。半面、日立工、オルトプラス、ライトオン、東芝、静岡ガス、アダストリア、タカラレーベン、KOA、日電産は値下がり率上位に売られている。

 

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