東証|企業速報 証券市場新聞

30日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前週末比144円62銭安の1万9322円78銭で引けた。為替市場で円が強含みになっていることや、日銀金融政策決定会合を控えて様子見気分の動き。
個別では、合同鉄、アクセル、エクセディ、ヤマシンフィルタ、イリソ電子、タカタ、KeePer技研、東芝が値下がり率上位に売られ、日立やみずほも安い。半面、黒崎播磨、SHOEI、邦チタニウム、MonotaRO、岡村製、アルゴグラフ、XNET、NRI、小林産業が値上がり率上位に買われている。

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