東証|企業速報 証券市場新聞

30日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前週末比98円55銭安の1万9368円85銭で引けた。為替市場で円が強含みで推移したことや、日銀金融政策決定会合を控えて様子見気分の動き。
個別では、アクセル、合同鉄、ヤマシンフィルタ、ホシザキ、エクセディ、SRGタカミヤ、KeePer技研、イリソ電子、日本コークス、タカタが値下がり率上位に売られ、東芝も安い。半面、M&Aキャピ、ピー・シー・エー、黒崎播磨、SHOEI、アルゴグラフ、MonotaRO、邦チタニウム、岡村製は値上がり率上位に買われている。
売り一巡後は後場から若下げ渋る動きで、膠着状態となった。トランプ政権の負の部分への不安や日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの動きが強く、買うにも売るにも手掛かり材料難となっているようだ。

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