6日の東京市場(大引け)=続伸、日経平均は前週末比58円51銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

6日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比58円51銭高の1万8976円71銭で引けた。
週末のNYダウが2万ドル台を回復したことを好感、1万9000円台を回復して始まったが、円高への警戒感で買い一巡後は伸び悩む動き。
個別ではアイスタイル、レック、ホシデン、ヤフー、イビデン、ミロク情報、日ピラ工業、デザインワン、T&Gニーズが値上がり率上位に買われ、みずほ、三菱UFJも高い。半面、タカタ、平河ヒューテック、UACJ、ヤマハ、キョーリン、ニチユ三菱、シスメックス、日本コークスは値下がり率上位に売られた。
10日に予定されている日米首脳会談では円高圧力が強まるとの懸念から積極的に上値を追いにくい状況となり、戻り売りに押される場面が幾度と見られた。ただ、企業業績から一段と売り込む材料にも乏しく、全般は方向感が見えにくい。

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