5日の東京市場(大引け)4日ぶり反発、日経平均は前日比1032円52銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

5日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比1032円52銭高の5万5287円06銭で引けた。イランからの第3国を通じての米国への停戦協議要請報道などを受けて4日のニューヨーク市場で3指数揃って反発したことを好感、朝寄り直後は5万6600円台を付ける場面があったが、WTI原油の上昇やダウ先やナスダック先が下げ幅を拡げると大引けに向けて再び上げ幅を縮小させた。

個別ではブイキューブ、アステリア、エンプラス、筑波銀行、メイコー、DyDo、山一電機は値上がり率上位に買われ、日電硝やINPEXも高い。半面、カプコン、ツルハHD、ニデック、ニトリHD、菱瓦斯化、コーエーテクモ、協和キリンは値下がり率上位に売られネクソンやJR東海も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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