9日前引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比311円24銭安の5万5997円18銭で引けた。
米国とイランが2週間の停戦で合意したことを受けて8日のニューヨーク市場で3指数揃って大幅高となったものの、イラン国営メディアがイランが原油輸送の要衝、ホルムズ海峡を再び封鎖したと報じたことを受けて再度、リスク回避の動き。
個別ではサイゼリヤ、イオンFS、わらべや、弁護士ドットコム、東亜建、ニッコンHD、ツルハHDは値下がり率上位に売られ、ARCHIONやSHIFTも安い。半面、LinkーUグループ、インターアクション、ブイキューブ、カヤバ、ABCマート、ユニオンツール、ローランドは値上がり率上位に買われ、横河電や古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

