9日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比413円10銭安の5万5895円32銭で引けた。
米国とイランが2週間の停戦で合意したことを受けて8日のニューヨーク市場で3指数揃って大幅高となったものの、イラン国営メディアがイランが原油輸送の要衝、ホルムズ海峡を再び封鎖したと報じたことを受けて再度、リスク回避の動きで、後場はスラエルのレバノン空爆やトランプ大統領による「停戦合意守らなければ大規模で協力な攻撃」発言などを受けて膠着感が強い動きとなった。
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個別ではサイゼリヤ、ツルハHD、イオンFS、イオン、わらべや、ベステラ、パルグループHDは値下がり率上位に売られ、ARCHIONやソシオネクストも安い。半面、インターアクション、LinkーUグループ、KOKUSAI、ABCマート、WSCOPE、ローランド、ユニオンツールは値上がり率上位に買われ、横河電や古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

