14日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比1374円62銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

14日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比1374円62銭高の5万7877円39銭で引けた。

米国とイランが長期的な停戦に向けた次回の対面協議の開催について協議していることが報じられたことを受けて、WTI原油先物の97ドル割れとともにハイテク中心に指数構成銘柄が買われる展開で後場はやや利食い優勢だった。

個別では日本化がストップ高、カーブスHD、メイコー、ブックオフGHD、キオクシアHD、ソフトバンクグループ、邦チタニウムは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやルネサスも高い。半面、メディアドゥ、CSP、松竹、カチタス、スター・マイカHD、長谷工、新光商は値下がり率上位に売られ、長谷工や積水ハウスも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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