15日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比285円45銭高の5万8162円84銭で引けた。
米国とイランによる2回目の停戦協議期待からのニューヨーク市場高やWTI原油先物の90ドル割れから先物主導で上値追いながら、買い一巡後は利益確定に伸び悩んだ。
個別ではマネーフォワードとベイカレントがストップ高、ボードルア、太陽誘電、ラクス、サンウェルズ、松竹は値上がり率上位に買われ、住友ファーマやメルカリも高い。半面、マクセル、ティップ、ピックルスHD、ベクトル、乃村工藝、日東紡、クリレスHDは値下がり率上位に売られ、三井金属やキオクシアHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

