15日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比256円85銭高の5万8134円24銭で引けた。
米国とイランによる2回目の停戦協議期待からのニューヨーク市場高やWTI原油先物の90ドル割れから先物主導で上値追いながら、買い一巡後は後場も利益確定に伸び悩んだ。
個別ではマネーフォワードとベイカレントがストップ高、ボードルア、KLab、太陽誘電、ラクス、マニー、テクセンドは値上がり率上位に買われ、住友ファーマやメルカリも高い。半面、ティップ、日東紡、ピックルスHD、ベクトル、マクセル、三機工業は値下がり率上位に売られ、三井金属やキオクシアHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

