16日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比1384円10銭高の5万9518円34銭で引けた。
米国とイランによる2回目の和平協議進展への期待感が継続し、15日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが最高値を更新したことが支援、AI関連銘柄が牽引し、約2カ月ぶりに2月26日以来約2カ月ぶりに最高値を更新した。
個別では日置電がストップ高、JDI、OKI、TDK、マネーフォワード、三陽商、日ケミコン、日清紡HDは値上がり率上位に買われ、太陽誘電や富士電機も高い。半面、ヨシムラ・F・HD、ボードルア、松竹、フジHD、コマツ、クボタ、ベイカレントは値下がり率上位に売られ、ヤマハや川崎重も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

