17日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比587円47銭安の5万8930円87銭で引けた。
16日にナスダックが12営業日続伸して連日で史上最高値を更新して引けたものの、前日までの急ピッチな上昇から利益確定売りの動き。
個別では住友鉱、SUMCO、KOKUSAI、キオクシアHD、芝浦、WSCOPE、ホーチキは値下がり率上位に売られ、スクリンや三菱マも安い。半面、日置電、SHIFT、JCRファーマ、旭ダイヤ、さくらインターネット、CYBOZU、ベイカレントは値上がり率上位に買われ、リクルートHDや任天堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

