17日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭で引けた。
16日にナスダックが12営業日続伸して連日で史上最高値を更新して引けたものの、前日までの急ピッチな上昇から利益確定売りの動きで後場はキオクシアHDなどとともに下げ幅を拡げた。
個別ではSUMCO、キオクシアHD、住友鉱、シュッピン、芝浦、KOKUSAI、スクリンは値下がり率上位に売られ、レゾナックHDやレーザーテックも安い。半面、旭ダイヤ、SHIFT、JCRファーマ、ボードルア、ワイエイシイHD住友鉱、SUMCO、KOKUSAI、キオクシアHD、芝浦、WSCOPE、ホーチキは値上がり率上位に買われ、ベイカレントや任天堂も高い
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