24日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比203円17銭高の5万9343円10銭で引けた。
23日のニューヨーク市場で主要3指数とも下落したものの、その後、イスラエルとレバノンが3週間の停戦延長で合意したことを受けて中東和平への期待が再浮上し、AI半導体関連中心に指数を下支えした。
個別ではラサ工、イビデン、牧野フライス、富士紡HD、メック、ヤクルト、日東紡は値上がり率上位に買われ、NECやデンカも高い。半面、ストライクG、KLab、コニカミノルタ、第一三共、キヤノン、デジタルガレージ、シャープは値下がり率上位に売られ、リクルートHDやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
