1日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比391円12銭高の5万9676円04銭で引けた。
4月30日のニューヨーク市場でダウが800ドル近い上昇となり、ナスダックとS&Pも最高値を更新したことを受けて半導体の一角や好決算銘柄が指数を押し上げた。
個別ではTOTOがストップ高、ティラド、セレス、豊田通商、JR東、ヤクルト、三菱鉛筆は値上がり率上位に買われ、東エレクやTOPPAN HDも高い。半面、エア・ウォーター、有沢製、Vテク、アルプスアルパイン、ブイキューブ、日電硝、コカ・コーラBJHは値下がり率上位に売られ、太陽誘電や富士通も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

