1日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比228円20銭高の5万9513円12銭で引けた。
4月30日のニューヨーク市場でダウが800ドル近い上昇となり、ナスダックとS&Pも最高値を更新したことを受けて半導体の一角や好決算銘柄が指数を押し上げたが後場は連休前で様子見の動き。
個別ではTOTOと住友商がストップ高、ティラド、セレス、ヤクルト、豊田通商、TOPPAN HD、JR東は値上がり率上位に買われ、東エレクや双日も高い。半面、エンプラス、Ⅴテク、エア・ウォーターがストップ安、有沢製、アルプスアルパイン、日電硝、JDIは値下がり率上位に売られ、丸紅やHOYAも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

