7日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比3320円72銭高の6万2833円84銭で引けた。
6日のニューヨーク市場でナスダックが大幅に最高値を更新、サンディスクなどAI関連銘柄の急伸を受けてキオクシアHDを筆頭に同様にAI半導体関連が指数を押し上げる展開で後場も高値圏で推移した。
個別ではキオクシアHD、SUMCO、イビデン、ネクセラファーマ、メック、三井金属、サムコ、武蔵精密、イノテック、ソフトバンクグループがストップ高、DMG森精機などは値上がり率上位に買われ、エプソンやルネサスも高い。半面、タダノ、ブイキューブ、ITM、エラン、JVCKW、グッドコムアセット大黒天は値下がり率上位に売られ、丸紅や双日も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

