8日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比120円19銭安の6万2713円65銭で引けた。
米国とイランが和平合意に近づいているとの見方に疑問が生じ、原油価格が上昇に転じる中で7日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反落、AI半導体関連に利益確定売りがでており、後場は急速に下げ渋る動き。
個別ではブィキューブ、デジアーツ、日本新薬、TOA、イトーキ、日本ライフライン、横河電機は値下がり率上位に売られ、イビデンやソフトバンクグループも安い。半面、多木化学、FIG、武蔵精密、スクロールがストップ高、ダイトロン、SUMCO、タダノは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストや安川電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

