13日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比529円54銭高の6万3272円1銭で引けた。
12日のニューヨーク市場でダウは3日続伸もナスダックが反落したことを受けてAI半導体関連の一角が下落するも下値は限定的で売り一巡後はプラス圏に浮上、後場は上げ幅を拡げた。
個別ではVテク、オエノンHD、カカクコム、セグエ、日化薬、MARUWA、ヨコオ、武蔵精密、白銅、PALTACがストップ高、東京エネシス日本ビジネスシステムは値上がり率上位に買われ、オリンパスや古河電工も高い。半面、大崎電、川田TECH、FIG、富士製薬、ニデック、JUKI、KOKUSAIは値下がり率上位に売られ、オークマや清水建設も安い。
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