14日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比618円06銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

14日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比618円06銭安の6万2654円05銭で引けた。

13日のニューヨーク市場でダウは反落、ナスダックが1.20%上昇したことを好感、好決算のAI半導体関連中心に買われていたが、後場はフジクラの決算内容を受けたストップ安から他の電線株など含めて指数をを押し下げた。

個別ではSREHD、A&DホロンHD、フジクラがストップ安、三井E&S、ギフティ、セグエ、IWIは値下がり率上位に売られ、三菱マや大日本印刷も安い。半面、DNC、ユニオンツール、新東工業、日マイクロニクス、丸一鋼管、CKサンエツ、オプテックスG、MDMがストップ高、東海カーボン、ワイエイシイHDは値上がり率上位に買われ、ロームやニッスイも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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