15日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比804円24銭安の6万1849円81銭で引けた。
14日のニューヨーク市場での主要3指数上昇を受けて朝寄りでは堅調なスタートだったが、時間外のダウ先やナスダック先、サンディスクの下落を見てAI半導体関連中心に売られる展開。
個別では群栄化とEMシステムがストップ安、ラサ工、平田機工、SREHD、稀元素、酉島製は値下がり率上位に売られ、ネクソンやSMCも安い。半面、FIG、野村マイクロ、明電舎、浜松ホトニクス、イノテックがストップ高、DOWA、タクマ、明電舎は値上がり率上位に買われ、ホンダやソニーグループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

