15日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比1244円76銭安の6万1409円29銭で引けた。
14日のニューヨーク市場での主要3指数上昇を受けて朝寄りでは堅調なスタートだったが、トランプ大統領が「ホルムズ海峡の開放は不要」と発言したことを受けて時間外でのNYダウ先やナスダック先が下げ幅を拡大、原油高とも連動して下げ幅を拡げた。
個別では群栄化とEMシステムがストップ安、テスホールディングス、平田機工、TOPPAN HD、ラサ工、SREHD、デジタルガレージは値下がり率上位に売られ、ネクソンやNTNも安い。半面、FIGデクセリアルズ、タクマ、FUJI、野村マイクロ、明電舎、ウシオ電、浜松ホトニクス、MDM、イノテックがストップ高、エイチワン、DOWAは値上がり率上位に買われ、ホンダやウヤマハ発も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

