18日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比566円20銭安の6万843円09銭で引けた。
トランプ大統領がイランへの再攻撃を検討と伝わったことをうけてWTI原油が再び100ドルを突破、時間外のダウとナスダック先の下落をみて売り優勢の展開で6万300円台まで下げたあとは戻す動き。
個別ではカーリット、グリムス、UMCエレク、トーヨーカネツ、アイダ、サワイグループHD、オリコは値下がり率上位に売られ、丸井Gやみずほも安い。半面、ライフドリンクC、GMOPG、エアトリ、タツモ、キオクシアHD、イノテックがストップ高、テスホールディングス、リクルートHD、テルモは値上がり率上位に買われ、長谷工や三井金属も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

