18日大けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比593円34銭安の6万815円95銭で引けた。
トランプ大統領がイランへの再攻撃を検討と伝わったことをうけてWTI原油が再び100ドルを突破、時間外のダウとナスダック先の下落をみて売り優勢の展開で6万300円台まで下げたあとは戻す動きで後場は膠着感を強めた。
個別ではキッセイ薬がストップ安、カーリット、UMCエレク、グリムス、トーヨーカネツ、サワイグループHD、アイダ、オリコは値下がり率上位に売られ、丸井Gやニコンも安い。半面、ライフドリンクC、GMOPG、関電化、FIG、テスホールディングス、エアトリ、タツモ、キオクシアHD、イノテック、クオンツ総研HDがストップ高、アステリア、リクルートHD、MDMは値上がり率上位に買われ、トレンドや太陽誘電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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トランプ大統領がイランへの再攻撃を検討と伝わったことをうけてWTI原油が再び100ドルを突破、時間外のダウとナスダック先の下落をみて売り優勢の展開で6万300円台まで下げたあとは戻す動きで後場は膠着感を強めた。
個別ではキッセイ薬がストップ安、カーリット、UMCエレク、グリムス、トーヨーカネツ、サワイグループHD、アイダ、オリコは値下がり率上位に売られ、丸井Gやニコンも安い。半面、ライフドリンクC、GMOPG、関電化、FIG、テスホールディングス、エアトリ、タツモ、キオクシアHD、イノテック、クオンツ総研HDがストップ高、アステリア、リクルートHD、MDMは値上がり率上位に買われ、トレンドや太陽誘電も高い。
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