20日の東京市場(前引け)5日続落、日経平均は前日比786円43銭安

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20日前引けの東京市場は5日続落、日経平均は前日比786円43銭安の5万9764円16銭で引けた。

朝寄りは19日のニューヨーク市場でダウとナスダックともに下落したことやサムスン電子の大規模ストが21日に控えるなかでメモリの供給不安が高まっていることもAI半導体関連売りに繋がった。

個別ではフジクラ、稀元素、オークマ、アンビス、東邦鉛、ラサ工、セックは値下がり率上位に売られ、大成建や住友化も安い。半面、UBEがストップ高、FIG,ニッコンHD、ジェイ・エス・ビー、リガク、ヨコレイ、くら寿司は値上がり率上位に買われ、SUMCOや古河電工も高い。

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購読会員限定コンテンツ大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比593円34銭安の6万815円95銭で引けた。

トランプ大統領がイランへの再攻撃を検討と伝わったことをうけてWTI原油が再び100ドルを突破、時間外のダウとナスダック先の下落をみて売り優勢の展開で6万300円台まで下げたあとは戻す動きで後場は膠着感を強めた。

個別ではキッセイ薬がストップ安、カーリット、UMCエレク、グリムス、トーヨーカネツ、サワイグループHD、アイダ、オリコは値下がり率上位に売られ、丸井Gやニコンも安い。半面、ライフドリンクC、GMOPG、関電化、FIG、テスホールディングス、エアトリ、タツモ、キオクシアHD、イノテック、クオンツ総研HDがストップ高、アステリア、リクルートHD、MDMは値上がり率上位に買われ、トレンドや太陽誘電も高い。

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