東証|企業速報 証券市場新聞

4日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比121円29銭安の1万7069円96銭で引けた。
3日の深夜に為替が1ドル117円03銭まで円高が進んだことを嫌気、ナイトでの225先物の急落を見て日経平均は1万7000円割れまで一時的に売られている。個別では東応化、ダイヘン、三菱総研、生化学、鳥居薬、パナソニック、日立などが値下がり率上位に売られ、野村や富士通なども安い。半面、ミツバ、ユニシス、大陽日酸、ミロク、アマノ、スカパーJなどが値上がり率上位に買われ三菱UFJやみずほ、JXなども買われている。後場も為替を睨みながら1万7000円台の攻防となりそうだ。

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