3日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比1667円89銭高の6万8402円13銭で引けた。
2日のニューヨーク市場は主要3指数とも続伸、SOX指数の5.9%近い上昇からAI半導体関連中心に指数を押し上げており、後場は一時、2000円を超える上げ幅があり、終値ベースで最高値を更新した。
個別では日電波、テラスカイ、ラサ工、武蔵精密がストップ高、スクリン、オプトラン、東エレク、大真空、アドバンスクリエイトは値上がり率上位に買われ、ニコンやフジクラも高い。半面、松屋、SHIFT、廣済堂HD、メンバーズ、松屋、PKSHA、レノバ、TISは値下がり率上位に売られ、東宝やIHIも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

