4日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1300円30銭安の6万7101円83銭で引けた。
3日のニューヨーク市場は主要3指数とも反落し、エヌビディアの3%超の下落などを受けてAI半導体中心に利益確定売りに押された。
個別では武蔵精密がストップ安、FIG、アステリア、スカパーJSAT、ソフトバンクグループ、堺化学、日東紡は値下がり率上位に売られ、イビデンやソシオネクストも安い。半面、関電化、テラスカイ、エディオン、フィックスターズ、京三製、keePer技研、シンフォニアは値上がり率上位に買われ、三菱重やIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

