4日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比931円44銭安の6万7470円69銭で引けた。
3日のニューヨーク市場は主要3指数とも反落し、エヌビディアの3%超の下落などを受けてAI半導体中心に利益確定売りに押される展開で後場はやや下げ渋る動き。
個別では武蔵精密がストップ安、FIG、堺化学、ソフトバンクグループ、アステリア、ヨコレイ、テスホールディングは値下がり率上位に売られ、イビデンやネクソンも安い。半面、関電化と京三製がストップ高、テラスカイ、Jマテリアル、日阪製作所、三桜工業、エディオンは値上がり率上位に買われ、三菱重やディスコも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

