5日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比809円22銭安の6万6661円47銭で引けた。
4日のニューヨーク市場でブロードコムが13%近い急落となったことを受けてAI半導体関連中心に値を崩す動きながら売り一巡後は下げ渋る動き。
個別ではSUMCO、ラサ工、イビデン、東エレク、ルネサス、KOKUSAI、Jマテリアルは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやスクリンも安い。半面、不二製油、フジHD、日製鋼、TREHD、東製鋼、トレンド、GMSグループなは値上がり率上位に買われ、T&DHDや任天堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

