5日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比882円57銭安の6万6588円12銭で引けた。
4日のニューヨーク市場でブロードコムが13%近い急落となったことを受けてAI半導体関連中心に値を崩す動きながら売り一巡後は下げ渋る動きで後場は膠着状態。
個別ではヨコレイ、エディオン、SUMCO、ラサ工、関電化、武蔵精密、イビデンは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやルネサスも安い。半面、大真空がストップ高、フィックスターズ、東製鋼、荒川化学、日製鋼、フジHD、泉州電業は値上がり率上位に買われ、T&DHDやトレンドも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

