8日前引けの東京市場は3営業日続落、日経平均は前週末比2547円72銭安の6万4040円40銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で予想を上回る雇用統計の内容を受けて米国で利上げの予想が高まり5日の米国市場でナスダック市場が1000ポイント以上急落、これを受けてAI半導体関連中心に値を崩した。
個別ではフィックスターズがストップ安、テラスカイ、リガク、SUMCO、ルネサス、デクセリアルズ、ソシオネクストは値下がり率上位に売られ、TDKやキオクシアHDも安い。半面、JINSHD、東宝、インターメスティック、FIG、不二製油、住友ファーマ、PIは値上がり率上位に買われ、協和キリンやイオンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

