8日大引けの東京市場は3営業日続落、日経平均は前週末比2563円52銭安の6万4040円40銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で予想を上回る雇用統計の内容を受けて米国で利上げの予想が高まり5日の米国市場でナスダック市場が1000ポイント以上急落、これを受けてAI半導体関連中心に値を崩し、後場は6万3500円割れまであるも6万4000円を回復して引けた。
個別ではフィックスターズがストップ安、リガク、テラスカイ、武蔵精密、SUMCO、WSCOPE、TOWAは値下がり率上位に売られ、村田製作所やソシオネクストも安い。半面、FIG、不二製油、東宝、JINSHD、PI、オイシックスラ大地、レックは値上がり率上位に買われ、住友ファーマや東宝も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

