9日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比629円62銭高の6万4654円22銭で引けた。
8日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが反発したことを受けてAI半導体の一角を中心に買い戻しの動きで、一時はマイナスに沈んだあとに出直る動き。
個別では東エレク、インターメスティック、雪印メグ、キッコーマン、セルシス、リガク、GMOGSHDは値上がり率上位に買われ、スクリンや太陽誘電も高い。半面、フィックスターズ、堺化学、レノバ、テスラ武蔵精密、テラスカイ、アステリアは値下がり率上位に売られ、三井金属や住友鉱も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

