9日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比1392円03銭高の6万5416円63銭で引けた。
8日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが反発したことを受けてAI半導体の一角を中心に買い戻しの動きで、一時はマイナスに沈んだあとに出直る動きで後場は再度上げ幅を拡げた。
個別では太陽誘電、JDI、村田製作所、大真空、日電波
、パナソニックHDは値上がり率上位に買われ、東エレクやロームも高い。半面、フィックスターズ、WSCOPE、テラスカイ、レノバ、アステリア、武蔵精密、堺化学は値下がり率上位に売られ、三井金属や住友ファーマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

