10日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比735円24銭安の6万4681円39銭で引けた。
イランが米軍ヘリを攻撃したことを受けてトランプ大統領が報復を示唆、これを受けて9日のニューヨーク市場でナスダックが一時急落した流れを受けたが、売り一巡後は下げ渋る動き。
個別ではJDI、アンリツ、浜松ホトニクス、ソフトバンクグループ、住友電工、SUMCO、ハーモニックは値下がり率上位に売られ、任天堂やフジクラも安い。半面、Link-Uグループがストップ高、ベステラ、日トムソン、ツガミ、スクリン、山形銀、日機装は値上がり率上位に買われ、東京エレクトロンやレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

