10日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1237円36銭安の6万4179円27銭で引けた。
イランが米軍ヘリを攻撃したことを受けてトランプ大統領が報復を示唆、これを受けて9日のニューヨーク市場でナスダックが一時急落した流れを受けたが、売り一巡後は下げ渋る動きで後場は韓国市場でKOSPI指数がサーキットブレーカーとなったことを受けて6万4000円を割れる場面があった。
個別では日電波と武蔵精密がストップ安、ファーマフーズ、太陽誘電、JDI、古河電工、住友電工、ハーモニックは値下がり率上位に売られ、村田製やロームも安い。半面、Link-Uグループがストップ高、ベステラ、松風、富士急、ビューティーガレージ、トレファク、物語コーポ、ボードルアは値上がり率上位に買われ、三菱地所やOLCも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

