12日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比2225円68銭高の6万6442円95銭で引けた。
イランとの停戦協議が最終決定したとの報道を受けて11日のニューヨーク市場で主要3指数揃って大幅に上昇、ナスダック指数やSOX指数の大幅高を受けてAI半導体関連中心に指数を押し上げた。
個別ではマルマエがストップ高、日マイクロニクス、三井金属、ディスコ、TOWA、CKD、住友鉱は値上がり率上位に買われ、東エレクやレーザーテックも高い。半面、MacbeeP、ラクーンHD、WSCOPE、日電波、ビジョナル、アイ・ケイ・ケイHD、ANYCOLORは値下がり率上位に売られ、SHIFTやベイカレントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

