12日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭で引けた。
イランとの停戦協議が最終決定したとの報道を受けて11日のニューヨーク市場で主要3指数揃って大幅に上昇、ナスダック指数やSOX指数の大幅高を受けてAI半導体関連中心に指数を押し上げたが大引けにかけて利益確定売りに伸び悩んだ。
個別ではマルマエがストップ高、日マイクロニクス、三井金属、ディスコ、住友鉱、TOWA、KOKUSAIは値上がり率上位に買われ、東エレクやレーザーテックも高い。半面、MacbeeP、日電波、WSCOPE、ラクーンHD、LinkーUグループ、ビジョナル、アイ・ケイ・ケイHDは値下がり率上位に売られ、SHIFTや太陽誘電も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

