15日の東京市場(大引け)3日続伸、日経平均は前週末比3573円60銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

15日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前週末比3573円60銭高の6万9593円64銭で引けた。

米国とイランの停戦合意が決定し、ホルムズ海峡の無条件解放が報道されたことを受けてWTI原油が80ドル割れまで急落、これを受けてリスクオンの動きで引け値ベースでも最高値を更新、後場は利益確定売りに伸び悩んだ。

個別では三井ハイテックと村田製作所、LinkーUグループ、ジェイ・エス・ビー、SUMCOがストップ高、サムコ、太陽誘電、イビデン、マルマエは値上がり率上位に買われ、キオクシアHDや大成建も高い。半面、アステリア、H.I.S、スカパーJSAT、KADOKAWA、JMホールディングス、JDI、くら寿司は値下がり率上位に売られ、ザイバーエージェントやキッコマンも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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