17日前引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前日比521円58銭高の6万9926円08銭で引けた。
16日のニューヨーク市場ではダウが4日続伸となるもナスダックが4日ぶりに反落となったことを受けて、FOMCの結果発表をも控えて朝寄りでは軟調なスタートながらその後は時間外のナスダック先物の上昇をみて半導体関連買いに上値追いとなった。
個別では日ケミコンがストップ高、タムロン、三井ハイテック、MDM、日電波、レーザーテック、ハーモニックは値上がり率上位に買われ、日製鋼や川崎重も高い。半面、link-Uグループ、メガチップス、オークネット、ソフトバンクグループ、エディオン、SBSHDは値下がり率上位に売られ、郵船や日ハムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

