17日大引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前日比497円75銭高の6万9902円05銭で引けた。
16日のニューヨーク市場ではダウが4日続伸となるもナスダックが4日ぶりに反落となったことを受けて、FOMCの結果発表をも控えて朝寄りでは軟調なスタートながらその後は時間外のナスダック先物の上昇をみて半導体関連買いに上値追いとなり、後場も7万円に乗せる場面があり最高値を更新した。
個別では日ケミコンがストップ高、タムロン、三井ハイテック、MDM、JDI、ニチコン、レーザーテックは値上がり率上位に買われ、日製鋼や川崎重も高い。半面、link-Uグループ、WSCOPE、メガチップス、不二製油、ブィキューブ、オークネット、SBSHDは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやオリンパスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

