8日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比498円32銭安の6万7758円64銭で引けた。7日のニューヨーク市場での主要3指数下落で朝寄り直後では7万1000円台まで値を消す場面があったが、KOSPI指数がプラスに転じると急速に戻す動き。
個別ではサンウェルズ、テラスカイ、太陽誘電、Jマテリアル、新電元、ダイヘン、テクセンド、TOWAは値下がり率上位に売られ、大成建設やディスコも安い。半面、荒川化学、GMOインターネット、愛媛銀、YTL、CSP、GMO、33FGは値上がり率上位に買われ、INPEXや高島屋も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

