9日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比1361円50銭高の6万8180円50銭で引けた。8日のニューヨーク市場でのナスダック指数反発に加えてKOSPI指数が高く推移していることからAI半導体の買い戻しを誘った。
個別では日マイクロニクス、キオクシアHD、KOKUSAI、アドバンテスト、サムコ、ローツェ、TAKARA&COは値上がり率上位に買われ、東エレクやロームも高い。半面、ABCマート、RSTECH、三菱マ、FIG、ライフドリンクC、シスメックス、住友ゴムは値下がり率上位に売られ、浜ゴムやANAも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

