9日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比924円84銭高の6万7743円85銭で引けた。8日のニューヨーク市場でのナスダック指数反発に加えてKOSPI指数が高く推移していることからAI半導体の買い戻しを誘ったが、KOSPI指数の伸び悩みから後場は上げ幅を縮小させた。
個別ではユニソルHD、KOKUSAI、日マイクロニクス、キオクシアHD、TAKARA&CO、佐藤商、ツガミは値上がり率上位に買われ、東エレクやアドバンテストも高い。半面、ABCマート、RSTECH、三菱マ、鶴見製、コカ・コーラBJH、東和銀、YTLは値下がり率上位に売られ、浜ゴムや川崎重も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

