13日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比770円87銭安の6万7786円86銭で引けた。10日のニューヨーク市場で主要3指数揃って続伸したものの、KOSPI指数が下げ幅を拡げるのを見てAI半導体関連の一角中心に売られた。
個別では安川電とJINSHDがストップ安、太陽誘電、キオクシアHD、ハーモニック、イビデン、セルシスは値下がり率上位に売られ、村田製やTDKも安い。半面、良品計画、古野電気、OSG、北日本銀、Vテク、ダイト、アイダは値上がり率上位に買われ、三菱自やレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

