13日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比1315円00銭安の6万7242円73銭で引けた。10日のニューヨーク市場で主要3指数揃って続伸したものの、KOSPI指数が下げ幅を拡げるのを見てAI半導体関連の一角中心に売られる展開で後場はKOSPI指数のサーキットブレーカーから下げ幅を拡げた。
個別では安川電とJINSHDがストップ安、太陽誘電、キオクシアHD、ニチコン、ハーモニック、村田製は値下がり率上位に売られ、オムロンやロームも安い。半面、古野電気がストップ高、良品計画、フューチャー、OSG、北日本銀、アシックスは値上がり率上位に買われ、SHIFTやミツコシイセタンも高い。
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