14日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比564円37銭安の6万6678円36銭で引けた。13日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って反落、KOSPI指数の下落を見て引き続きAI半導体関連中心に軟調な動き。
個別では安川電、KOKUSAI、武蔵精密、ローツェ、マネーフォワード、フジクラ、滋賀銀は値下がり率上位も売られ、パナソニックHDや三井金も安い。半面、カーブスHD、Sansan、さくらインターネット、OLC、UMCエレ、富士急、ドトル日レスHDは値上がり率上位に買われ、資生堂や電通グループも高い。
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