14日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比500円77銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

14日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比500円77銭高の6万7743円50銭で引けた。13日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って反落、前場はKOSPI指数の下落を見て引き続きAI半導体関連中心に軟調な動きだったが、法人向け年次イベント「ソフトバンクワールド」で孫正義氏が「世界のAIインフラ投資は40年に800兆円へ」と発言したことを契機に後場から買戻しの動きでKOSPI指数のプラス転換も支援した。

個別ではデジタルガレージ、東光高岳、Sansan、カーブスHD、UMCエレ、ウィングアーク、大阪チタは値上がり率上位に買われ、資生堂や川崎船も高い。半面、安川電、武蔵精密、イワキポンプ、サムコ、パナソニックHD、And Do HLD、マネーフォワードは値下がり率上位も売られ、フジクラやイビデンも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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